「外野手用のグラブは大きすぎて、うまく扱いきれない」
「打球に対する反応や、持ち替えをもっと速くしたい」
そんな悩みを抱える外野手に朗報です。福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手が愛用した「SPB」が、さらなる進化を遂げて「H23」として登場しました。
担当者が語る!周東選手のグラブへの異常なこだわりとは?
なぜ彼は「走りやすさ」よりも「ハンドリング」を選んだのか?当店のブログで担当者へのインタビュー内容を詳しく解説しています。
▶ ブログ記事を読む1 他社にはない「強化型・新クロスウェブ」
H23の最大の特徴は、昨年のSPBから一新された独特なデザインのウェブです。

中野拓夢選手(阪神)などが内野手用で使用する「エッジ付きのクロスウェブ」をベースに、下部に「お皿」をつけたような構造を採用。これにより、クロスウェブ特有の柔軟性を保ちながらも、強い打球に負けない圧倒的な強度を実現しました。
この独特のデザインは他社にはないスラッガーならではの設計。結果として、外野手用でありながら「内野手用のフィーリング」に限りなく近い、ダイレクトな操作感を生み出しています。
2 「小型」だからこその圧倒的なハンドリング
周東選手のゴールデングラブ賞獲得を支えたのは、「足の速さ」だけではありません。不規則な打球や強烈なライナーにコンマ1秒で反応するためのグラブへのこだわりです。

H23は一般的な外野手用グラブよりもワンサイズ小ぶり(小型)に設計されています。グラブの先端まで自分の神経が通っているかのような操作性は、大きな外野用グラブ特有の「もたつき」や「重さ」が苦手な選手にとって、まさに救世主となるバランスです。
3 推奨型付け:走りやすさと確実性を両立する「セパレート小指2本」
この小型で内野手フィーリングを持つH23のポテンシャルを120%引き出すために、タグチスポーツが提案する型付けスタイルがあります。それが「セパレート小指2本」です。

5本指のように使える感覚
小指部分に2本の指を入れつつも、中で指をセパレート(独立)させて使う型付けです。小指2本入れの「深さ・掴みやすさ」を確保しながら、通常の5本指入れのように各指の力がグラブに伝わりやすくなります。
走りやすさと確実な捕球
手との一体感が極限まで高まるため、全力疾走時でもグラブが暴れず腕が振りやすくなります(走りやすさの向上)。そしていざ打球が来た時は、小型設計と新ウェブの恩恵で確実にボールを包み込みます。
「でかい外野用は苦手だ」「もっと内野手のように素早くさばきたい」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひこの進化した「H23」と、タグチスポーツの「セパレート小指2本型付け」の組み合わせを体感してください。
あなたの外野守備の感覚が、劇的に変わるはずです。
商品仕様・スペック
| メーカー | 久保田スラッガー (KUBOTA SLUGGER) |
|---|---|
| 品番 | H23 (2024年〜 周東佑京選手使用モデル / 旧SPB後継) |
| ポジション | 外野手用(小型・内野手感覚で扱えるサイズ) |
| ウェブ | 新ウェブ搭載(下部強化型エッジ付きクロスウェブ) |
| 推奨型付け | セパレート小指2本入れ(5本指感覚で扱える仕様) |
